ピアノコード表
ルート
C
ド メジャー
- 構成音
- ド – ミ – ソ
- 度数
- 135
× 3 2 0 1 08 10 10 9 8 8× 3 5 5 5 3コード判定
鍵盤をタップして音を選ぶと、ここにコード名が出ます。
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練習用の補助ツールです。音高はA4 = 440 Hz(ISO 16:1975)・平均律に基づきます。クリックはオーディオクロックで刻み、お使いの機器による一定の出力遅延が加わります。確認日 2026-10-23. ISO 16:1975 · 免責事項
小さな鍵盤でルートを選び、次にコードの種類を選びます。赤い鍵盤が構成音です。再生ボタンで和音、またはアルペジオで1音ずつ聴けます。
ピアノコードの組み立て方
コードはルート(根音)から上に音を積んだものです。メジャーコードは、ルート、その半音4つ上(長3度)、半音7つ上(完全5度)の3音。Cならド・ミ・ソ(C・E・G)です。真ん中の音を半音1つ下げるとマイナーコード、ド・ミ♭・ソ(C・E♭・G)になります。
セブンスコードは4つ目の音を足します。C7はシ♭(半音10個上)、Cmaj7はシ(半音11個上)を加えます。各コードの下に度数が出るので、同じコードをどのキーでも組み立てられます。
転回形を使う理由
転回形は、同じ構成音のまま一番下の音を変えた形です。C/Eはミ(E)がベースのCメジャー。転回形を使うと、コードチェンジで手の移動が少なくなります。C→F→Gを基本形で弾くと3回大きく跳びますが、Fをド・ファ・ラ、Gをシ・レ・ソで弾けばほとんど動きません。
コード判定
音はわかるのにコード名がわからないときは、コード判定を開いて鍵盤をタップしてください。C/Eのような分数コードも含めて名前を表示します。
よくある質問
- よく使うピアノコードは?
- ポップスや童謡では、キーのI・IV・Vのコードが中心です。ハ長調(Cメジャー)ならC・F・G、ト長調ならG・C・D。初心者はC、G、Am、Fから覚えることが多いです。
- メジャーとマイナーの違いは?
- 違うのは真ん中の音だけです。長3度はルートから半音4つ、短3度は半音3つ。鍵盤では1つ左の鍵盤になります。
- 「m7b5」とは?
- ハーフディミニッシュとも呼ばれるコードで、ルート、短3度、減5度、短7度でできています。Bm7b5はシ・レ・ファ・ラ(B・D・F・A)。メジャーキーの7番目の音の上にできるコードです。
- B♭とA♯、表によって書き方が違うのはなぜ?
- ピアノでは同じ鍵盤です。どちらで書くかはキーによって決まります。この表では1つのコードの中で同じ音名を2回使わないように書いています(F♯メジャーはF♯ A♯ C♯で、F♯ B♭ C♯とは書きません)。