バーチャルピアノ
練習用の補助ツールです。音高はA4 = 440 Hz(ISO 16:1975)・平均律に基づきます。クリックはオーディオクロックで刻み、お使いの機器による一定の出力遅延が加わります。確認日 2026-10-23. ISO 16:1975 · 免責事項
タッチしやすい大きな鍵盤。どの鍵盤にもキーボードの文字を表示し、スペースキーでサステイン。音はその場で合成するので、最初の1音からすぐ鳴ります。
パソコンのキーボードで弾く方法
下の列のZ X C V B N Mが白鍵のドからシ(C〜B)、そのあいだのS D G H Jが黒鍵です。上の列のQ W E R T Y Uは1オクターブ上の白鍵で、黒鍵は2 3 5 6 7。マウスに触れずに2オクターブを弾けます。
スペースキーを押しているあいだはサステインペダルが効きます。オクターブボタン(または矢印キー)で両方の列をまとめて上下に移動できます。スマホは横向きにすると表示される鍵盤が増えます。
鍵盤と音名の見分け方
鍵盤は12鍵ごとに同じ並びを繰り返します。ド(C)は2本並んだ黒鍵のすぐ左、ファ(F)は3本並んだ黒鍵のすぐ左です。中央のド(C4)には印があり、周波数は261.63 Hz。その上のラ(A4)がチューニングの基準音で440 Hzです。
音名表示は「ドレミ」と「C D E」を切り替えられます。コード表やバンドスコアを読むならC D Eに慣れておくと便利です。
音のしくみ
録音したサンプルは使っていません。1つの鍵盤の音は最大32本の倍音でできていて、ピアノの弦と同じように高い倍音から先に消えていきます。低音は最長10秒ほど響き、1音につき2本の弦がわずかにうなりを生みます。音は鍵盤を初めて押したときにブラウザの中で作られます。
よくある質問
- パソコンのキーボードで弾けますか?
- はい。Z〜Mが下のオクターブの白鍵、Q〜Uが上のオクターブの白鍵です。黒鍵は数字の列とそのすぐ下の列にあります。文字は鍵盤の上に表示されます。
- スマホやタブレットでも使えますか?
- 使えます。スマホでも鍵盤の幅は44 px以上あります。横向きにするかオクターブボタンを使えば、さらに広い音域を弾けます。複数の指で同時に押せます。
- 音が出ません。
- ブラウザはページに一度触れるまで音を出しません。どれか1つ鍵盤を押してください。iPhoneの場合は、消音モード(サイレントスイッチ)がオフになっているかも確認してください。
- 鍵盤はいくつありますか?
- 画面に表示するのは1〜5オクターブ(選べます)。オクターブボタンで88鍵の全音域、A0からC8まで移動できます。